平成21年度保育実践セミナーが11月4日(水)からの3日間、新横浜国際ホテル等で開催「保育課程作ってみたものの」というテーマで始まる。関東学院大学大豆生田先生の「保育の質を高める自己評価」で保育の質と自己評価の取り組み事例について、2日目の厚生労働省天野保育指導専門官による「保育指針で求める保育課程」では参加者から提出された各園の保育課程を前に和やかにグループ討議が進められた。埼玉県伊藤先生・名古屋市横地先生による保育指針について実践発表もオリジナリティー溢れるもので、3日目明星大学諏訪先生から環境構成と記録の重要性についての講演で流れがまとまった。まとめの中で研修部長の伊東先生から参加人数を150名から250名に増やし、会場移動等の謝罪があったが、今回のテーマが現状の最大の関心であり、ニーズに合ったセミナーで参加者の満足度がうかがえる。
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自然体験活動保育リーダー養成プログラム「森の楽園」in群馬を開催!
11月5・6日の1泊2日の日程で、群馬県前橋市赤城少年自然の家にて33名の参加者を迎えて開催しました。群馬県民間保育園協議会 狩野栄子会長の挨拶に始まり、講師にはワンパク大学 三好利和及び三好千鶴の両氏を迎え、自然体験活動プログラムを多様な野外実践を交えながら学びました。参加者は、赤城山の初冬の自然を満喫すると共に、子ども達の自然に対する興味を引き出す為の援助や、植物や生物、また活動における安全について研鑽を深め、充実した2日間のプログラムを終了しています。
尚、修了者は自然体験活動推進協議会(CONE)より「CONE保育リーダー」として認定されます。
11月4日(水)~6日(金)の3日間、横浜市にて開催予定の
平成21年度保育実践セミナーですが、定員に達しました為
申し込みを締め切らせていただきました。
申込締切日前にこのような状況になり、ご迷惑をおかけいたしまして
大変申し訳ございませんが、何卒ご了承くださいますようよろしくお願い申し上げます。
このたび総務組織部危機管理検討チームでは、新型インフルエンザ対応チェックシートを作成いたしました。
このマニュアルは、発生以前、国内発生後、近隣発生、園内発生など、それぞれの時期に、どのような対応が必要であるかということを中心に新型インフルエンザ対応チェックシートとして作成しております。現在各地で発生し、蔓延している新型インフルエンザの対応につきましては、それぞれの行政などとの協議によりマニュアルを作成しておられる地域もあり、状況の変化に合わせて計画を柔軟に変更し運用することも必要でございますが、自園でのマニュアル作成の一助としてご活用いただければ幸いです。
- お知らせ -
新設された、このトピックスでは、当連盟のホットな情報を掲載します。連盟活動や各種研修の様子、News等をリアルタイムでお伝えします。
<当面する重要課題と制度改革「第二ステージ」に向けた対応>
待機児童解消に向けた全私保連緊急アピール
平成21年度保育カウンセラー養成講座 第9回ミニ講座[釧路]開催案内
2009年イギリス保育視察研修参加のご案内
解説と提言
今後の保育制度の姿「新たな保育の仕組み」第1次報告の評価と今後の対応
[付録]
第9回新任園長セミナー開催要網





